2004年10月12日

人間の証明

今日は一週間くらい前に友達に借りた本をやっと読み終えました。
週末の台風で家に引きこもってた時一気に読み進めたんです(笑)

読んでいたのは少し前にやっていた竹野内豊主演の『人間の証明』というサスペンス(?)ドラマの原作小説です。
現代っ子に倣わずあまりドラマを見ない私ですがこれだけは毎回必ずビデオにとって(バイトのため見れなかった)見てました。
ある黒人青年の殺人事件から様々な人間関係が浮かび上がり複雑に交錯する…みたいな。(何)
おもしろかったんですよーこれ。見てた人、います?最後にはうるっと来ましたね。

で、友達が原作の小説を持っているというので借りたんですよ。
感想を書き始めたらキリがないと思うのでここでは詳細を控えますが素晴らしかった。
テレビよりも細かく、違った展開で非常におもしろかったです。
こういう文が書けるってすごいですね。小説家の方はどうしてこんな入り組んだことを考えられるのか…素で尊敬です。

というわけで読書の秋とやらにふけってみたテスト前日の夜でした(死)
もうテストはだめだな(;´∀`)ははは

posted by りゅう at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 人間の証明人間の証明(にんげんのしょうめい)は小説家、森村誠一による小説である。映画化、テレビドラマ化されている。*出版社: 角川書店ISBN 4-04-175360-0刊行: 1976年.wikil..
Weblog: あのドラマに夢中!
Tracked: 2007-07-30 15:05
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